京都府 ながしま歯科 感染予防 無痛治療 一般小児歯科

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京都府相楽郡精華町光台4丁目28-5
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感染予防
 ながしま歯科では、感染予防に特に力をいれています。
今の世の中、まさか皆様、素手で処置している歯科医院には行っておられませんでしょうね。
私どもの医院では、もちろんそのようなことはございません。

まず、スリッパの紫外線滅菌自動供給機(写真右)。紫外線ボックスに入れてあるスリッパはよく見かけますよね。でもあれは、ドアーを開けたとたんスリッパの臭いが鼻につきます。また、前の人が脱いだ直ぐのスリッパを履いてしまう危険性があります。そんな心配なしのスリッパをどうぞ!ただし、お子様用のスリッパには対応していないためやむなく抗菌スリッパを使用しています。

 また、院内の空気は、エアロシステム35と言う集塵脱臭機にて細菌レベルまでの汚れを除去しています。歯科医院の中は、歯を削った滓が空気中を漂っています。その室内をきれいに保って、皆様の健康を保ちます。花粉も除去しますので、花粉症の時期には、一歩医院に入っていただければ、症状が軽くなるのを実感いただけると思います。

治療器具も、できるだけ使い捨てのもの(紙コップ、エプロン、注射針など)を使用し、それ以外のものは、超音波洗浄、薬液消毒、蒸気圧力滅菌、紫外線滅菌をおこなっています。例えば、歯を削るドリルは勿論のこと、その機械も患者様一人一人に滅菌パックしたものを使用しています(写真必ず)。前の患者様に使用したものを、アルコール消毒しただけといったことはしていません。ほとんどの歯科医院は、ドリルは滅菌していても機械まで滅菌しているところ無いと思います。

 

 また、私どもも、必ずゴム手袋を着用しており、患者様から他の仕事に移るときなども手袋を替えています。手袋をしていても、一人の患者様の治療が終わったあと、手袋のまま手を洗って次の治療に移るのは、素手で治療を行うのと同じです。患者様には大変危険なことです。私どもはそう言ったことは、決してしていません。

 

 

 私の考えは、私自身が治療を受けてもいいと言うレベルまで清潔にすると言うことです。全国の歯科医院従業員が自分の勤めている医院の1日の最後(最初ではありません)に、「治療を受けてもいい」と言える方はどれくらいでしょう?多分、多くはないですよ。だって、汚いですから。私の診療室では、従業員全てが、胸を張って「受けてもいい」と言えます。未だ未だ足りない所もあります。出来る限り追求していく所存です。

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